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この国に生まれて良かった

この国に生まれて良かった
風の馬
生きていてる限り誰にだって悲しいわかれがあります。
ある日突然、愛する人を亡くした・・・・悲しみ・・・
当事者にならないときっと理解出来ないだろう
「こころに風が吹く」という言葉を・・・・
世間は時が癒してくれると言うけれど、
残された者には、いつまでもつづく厳しい現実です。


この国のある地方(和歌山県・有田群)には・・
露草の雫を硯に集め、
短冊に願いを書けば叶うという、
言い伝えがあります。


悲しいけれど、素敵な歌です。


タイトル 「風の馬」
            作詞作曲  如月  /  歌  だてまる


雫になったわたしの涙が 青い馬に乗って空をかける
明日に なれば朝露になって あの人の庭先に届きます

覚えていますか 何度も何度も何度も
抱き合って築いた二人の季節
一人になった悲しみ 愛しいあなたよ・・・
それが私の涙です


雫になった私の涙が 白い馬に乗って空を駈ける
夜が 来れば夜露になって あの人の庭先に届きます

覚えていますか いくつもいくつもいくつも
雫を集めて 願いをかけた
帰らぬあなたよ もう一度会いに来て
それが 私の声です


雫になったあの人の命が 黒い馬に乗って 空をかけた
昨日 あの人の命が 光の露になて 二人の庭先から消えた

あなたと私の暮らしが 
ずっと ずっと ずっと続くと思ってた
19年一緒に眺めた 露草たちも
あなたを想って 泣いている


わかって下さい これから何度も
露草の雫集めて 繰り返す 儀式・・・
一人になった悲しみ こらえきれぬ
私の願いよ 風の馬に届けぇーー   とどけぇぇーーーー

# by akujonohoosoku | 2008-10-10 15:47


by akujonohoosoku
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